(・ω・`)『しょぼーん』のSPXLつみたて記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

FAANGの先陣ネットフリックス 好決算で株価10%超の急伸


米国株・つみたてNISA 保有状況

 

2019/10/17の米国株とつみたてNISAの保有状況だよ。

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現地時間10月16日の米株式市場は下落。

ダウ−0.08%、S&P500−0.20%%、ナスダック−0.30%となった。

 

続々と発表される企業の四半期決算。

 

今日はFAANG(フェイスブック、アップル、アマゾン、ネットフリックス、グーグル)でおなじみハイテク銘柄群の中から「N(ネットフリックス)」が先陣を切る形で決算発表を行った。

 

第3四半期(7〜9月期)の売上高は前年同期比31%増、純利益は同65%増、成長を測る数値として重要な有料会員数は677万人増加し、総有料会員数は1億5833万人となった。

 

アメリカ国内での有料会員数の増加は52万人ほどにとどまった。

 

だがアジア・欧州・中南米を中心とした海外で626万人の増加となり、まだまだ成長性があることを見せつけた。

 

その結果、時間外で株価が一時10%超の上昇となるほど買い集中したのである。

 

ただ第4四半期(10〜12月期)の総有料会員増加数の見通しは760万人としており、事前の予想を下回る数値となった。

 

これはアップルが11月1日から、ディズニーが12日から動画配信サービスを開始することを受けて、弱目の数値を出したと見るべきだろう。

 

現にネットフリックスは投資家向けの書簡で「(各社の新規サービスは)短期的には成長に逆風になるかもしれない」としながら「我々のサービスの強さと市場の大きさを考えれば、今後も成長は順調だ」とも述べている。

 

後半の文言のおかげで不安が解消されて、いい雰囲気で決算発表を終えることができた。

 

とまあそんな具合に、FAANG銘柄の先陣&ハイテク銘柄のネットフリックスが良い決算だったということで、ある程度市場全体が下支えされる予感。

 

ただ一つ心配なのは、9月の米小売売上高が予想外の前月比−0.3%となったこと。

 

オンラインや総合小売がマイナスだっただけに、我が輩が保有するアマゾンやビザには逆風が吹いている 。

 

上記2社の決算発表は現地時間24日。

我が輩にとっての決算シーズン本番は来週である。

 

それじゃあ、また(・ω・`)