(・ω・`)『しょぼーん』のSPXLつみたて記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

イギリスとEUが離脱協定で合意!株価急伸!・・・と思いきや


米国株・つみたてNISA 保有状況

 

2019/10/18の米国株とつみたてNISAの保有状況だよ。

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現地時間10月17日の米株式市場は反発。

ダウ+0.09%、S&P500+0.28%、ナスダック+0.40%となった。

 

企業の四半期決算で個別銘柄が大きく動くなか、市場全体を大きく動かしそうなニュースが速報で流れてきた。

 

そう、イギリスとEUが離脱協定で合意したというニュースである。

 

我が輩、このニュースを聞いたとき「これは今日の米株式市場は大幅高かっ!?」と思った。

 

現にニュースが流れたあたりからダウ先物が急伸してたし、期待もりもりでワクワクだった。

 

がしかし、実際は寄付き高く始まっただけでその後は右肩下がりに上げ幅を縮小。

中盤からは米企業の好決算で買い戻しがあったものの、期待していたような大幅高にはならなかった。

 

なぜだ?と思って調べたら、どうやら「イギリスとEUは合意した」ものの、イギリス国内での合意、「イギリス議会での承認はまだ」だからのようである。

 

そしてこのイギリス議会での承認の可能性が五分五分といった具合らしく、手放しで喜ぶにはまだ早いというわけなのだ。

 

議会での採決は19日に行われる見通しで、ここで承認されれば万事解決問題なし。

逆に否決となれば「離脱延期」か「合意なき離脱」となる。

 

合意なき離脱なら大荒れ必至。

離脱延期でも総選挙→再度の国民投票と見られており、まあどちらにせよ否決されたら荒れるって話しである。

 

ついに佳境を迎えたイギリスのEU離脱問題。

イギリスの明日はどっちだ!

 

それじゃあまた(・ω・`)