(・ω・`)『しょぼーん』のSPXLつみたて記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

米企業決算は好調だが、ブレグジットや中国の景気減速懸念で先行きは不透明


米国株・つみたてNISA 保有状況

 

2019/10/19の米国株とつみたてNISAの保有状況だよ。 

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現地時間10月18日の米株式市場は反落。

ダウ−0.95%、S&P500−0.39%、ナスダック−0.83%となった。

 

今日は炭酸飲料の帝王コカ・コーラの決算発表が行われた。

無糖のコカコーラが売り上げに貢献し、売上高が市場予想を上回り株価は2%近くの上昇となった。

 

本日時点でS&P500採用企業500社のうち73社が決算発表を終え、そのうちの80%以上の企業が予想を上回る好決算を発表しており、景気減速懸念もなんのそのという雰囲気である。

 

だがしかし、英時間19日にイギリス議会でEUと合意した離脱協定案が採決にかけられることもあり、これの結果を見なければいくら企業業績が良くても積極的な買いはできない状況に今日の米株式市場はあった。

 

加えて、中国の第3四半期のGDPが前年比6%増にとどまったことも重石。

 

6%っていうとかなりの高成長に聞こえるけど、これは1992年に始まった四半期統計

開始以来もっとも低い数字であり、どうやら米中貿易戦争の影響が確実に出ているっぽいのである。

 

いくら米企業の業績が良くても、そしてアメリカ国内の景気が堅調でも、世界には他にもたくさんの国々があり、それらの国で景気が減速すればリスクオフとなり、株への資金投入は及び腰になる。

 

つい先日、閣僚級の米中貿易協議が第1弾部分合意に至りはしたが、まだまだ株価下落の火種はいたるところにくすぶっている。

 

2018年からなんだかスッキリしない状況が続いているが、いつ解消されるのかねぇ・・・。

 

10月末に予定されているイギリスのEU離脱が円満解決したら?

11月半ばにトランプ米大統領と習近平中国国家主席が部分合意の文書にサインしたら?

 

はたまたまだ先の2020年米大統領選挙が終わったらだろうか?

ふぃー・・・モヤモヤレンジ相場はいつまで続くやら・・・。

 

それじゃあ、また(・ω・`)