(・ω・`)『しょぼーん』のSPXLつみたて記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

【たわら】つみたてNISA 週間動向 2019/10/16〜19【楽天】


つみたてNISA週間動向

 

2019/10/16〜19のつみたてNISA保有投信の動きだよ。

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 たわら先進国は前週末比+3.03%

楽天VTIは前週末比+2.79%

 

米企業の四半期決算シーズンが始まった今週。

米中貿易戦争の先行き不透明感から世界各国の経済指標が低調だったこともあり、始まる前は不安だった。

 

だがばらつきはあれど、先陣を切ったJPモルガンなどの大手金融銘柄の好調な決算をうけて、ホッとひと心地といった感じである。

 

ただ週の後半に発表された中国の第3四半期GDPが、統計開始以来最低となる6%増となったことで株式市場の上値は伸びなかった。

 

加えて英時間19日(日本時間19日夜)のイギリスで、イギリスとEUが合意した離脱協定案がイギリス議会で採決されることもあり、最終取引日は様子見姿勢が強まった。

 

んで離脱協定案採決の結果だが「採決すらされない」というオチだったのである。

 

議会がイギリス国内で関連法案が成立するまで離脱協定案の採決を先送りする動議を提出し、これが322対306の賛成多数で可決され採決にもいたらなかった。

 

その結果ボリス・ジョンソン英首相は、国内法に基づき不本意ながらもEU宛に離脱延期の書簡を送ることになった。

 

まあその書簡にジョンソン英首相は署名をしていないらしい。

 

逆に離脱延期要請の書簡と一緒に送ったもう一通には「俺は離脱延期を要請するつもりはない」との主張を書いたらしく、それには署名しているとのことである。

 

そして週明け22日にまた離脱協定案の採決を行うつもりでいるらしい。

 

うーむ・・・来週はちと荒れ模様の株式市場になる予感・・・。

 

一応イギリスのEU離脱期限は今のところ10月31日。

あと二週間ないこの状況でまだすったもんだしているわけだから、31日が近づけば近づくほど荒れるのではなかろうか・・・。

 

以上、今週の動向終わり。

先週のはこちら。 

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それじゃあ、また(・ω・`)