(・ω・`)『しょぼーん』のSPXLつみたて記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

S&P500最高値更新で強気派が息を吹き返す!だがこんな時ほど焦ってはいけない


米国株・つみたてNISA 保有状況

 

2019/10/29の米国株とつみたてNISAの保有状況だよ。

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現地時間10月28日の米株式市場は上昇。

ダウ+0.49%、S&P500+0.56%、ナスダック+1.01%となった。

 

祝!S&P500最高値更新!

やったね( ノ゚∀゚)ノ

 

トランプ米大統領が米中貿易協議の部分合意に関して「計画より早く進んでいる」と述べたことや、イギリスのEU離脱が1月末までの延期が決定したことで、安心感から買い先行の流れ。

 

また米国防省との100億ドル規模のクラウドサービスの契約を交わしたマイクロソフトと、iPhone11の販売が好調なアップルが上場来高値を更新しており、米株式市場は非常にいい雰囲気である。

 

こうなってくると強気派が息を吹き返し始め、買いを煽るかのような発言が証券会社やアナリストから徐々に出てくるだろう。

 

その流れ第1弾はJPモルガンの「S&P500は今年の12月〜2020年の早い時期に、3200まで上昇するだろう」発言である。

 

外部リンク: JPモルガンが米国株に強気、S&P500の目標水準達成時期を前倒し - Bloomberg

 

今までは来年の半ばとしていた3200到達を3ヶ月〜半年ほど前倒す強気っぷり。

 

まあ我が輩も米中貿易協議進展や堅調な米企業決算を見てると「どんどん上がって行きそうだ( ゚д゚)」との焦りがでて、ついつい資金を投入しそうになってしまう。

 

が、しかし、米中貿易協議の部分合意に関しては未だ詳しい内容がわかっておらず、11月中旬に予定されているトランプ米大統領と習近平中国国家主席の署名後に内容が判明して、期待ハズレの部分合意になる可能性も捨てきれない。

 

また米国株から安全資産に資金を移動させる動きが今年は多いと、ゴールドマンサックスが語っている。

 

外部リンク:米国株から現金・債券へのシフト、2008年以来の規模-ゴールドマン - Bloomberg

 

記事によると米国株ファンドからは1000億ドルが流出しているのに対して、債券ファンドには3530億ドル流入、現金は4360億ドル増加しており、S&P500が最高値を更新しているのが不思議な状況である。

 

現金の増加は今後の米国株の上昇余地にも思えるが、記事内では「現金が増えたと言っても歴史的にみれば低水準」と述べられており、どうやら買い増しの余地はあまり無い感じらしい。

 

よし、ここは冷静になろう。

月初のつみたてNISA&毎週月曜のSPXL1株購入の今の資金投入でガマンしよう。

 

積極的になりすぎずかといって消極的にもなりすぎず。

適度に堅実に行くのである。

 

それじゃあ、また(・ω・`)