(・ω・`)『しょぼーん』のSPXLつみたて記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

株価が急落したグラブハブを4株購入 落ちるナイフをつかみにいったぞ


米国株・つみたてNISA 保有状況

 

2019/10/31の米国株とつみたてNISAの保有状況だよ。

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現地時間10月30日の米株式市場は上昇。

ダウ+0.43%、S&P500+0.33%、ナスダック+0.33%となった。

 

米連邦公開市場委員会(FOMC)での3回連続となる0.25%利下げ決定と、パウエル議長が会見で今後の利下げの可能性を排除していないことを示唆し買いの流れ。

 

その良い雰囲気の中で我が輩ーーー

 

 

グラブハブ、買いました。

 

 

突然の大文字でなんだなんだとお思いでしょう。

我が輩、決算発表でやらかし1日で株価−40%超となったグラブハブを4株(約1万円分)買ったのである。

 

ええ、落ちるナイフをつかみにいきましたよ。

2018年9月の146ドルをピークに一年以上右肩下がりを続けるグラブハブの株価。

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株価が下がっている理由として大きいのはフードデリバリー市場の激しい競争だろう。

 

かつてはアメリカのフードデリバリー市場で60%超のシェアを獲得していたグラブハブだが、2019年8月末時点でのシェア率は32%にまで低下し、業界内2位に転落している。

 

現在のシェアトップはソフトバンクも出資するドアダッシュ(株式未上場)の36%。

3位は日本でもおなじみウーバーイーツで15%。

 

ドアダッシュが気持ちリードしている状況である。

 

またドアダッシュは未上場ながら多額の出資を各方面から得ており、すでに時価総額は126億ドルと、その企業価値はグラブハブの4倍にもなっている。

 

この先、上場となればさらに攻勢を強めグラブハブにとって大きな逆風となるだろう。

 

・・・あれ?なんで我が輩グラブハブ買ってんだ?←おい

 

まあフードデリバリー市場は年率+10%の成長が見込まれる市場であり、各社の業績競争が激化しつつもはまだまだ伸びる。

 

グラブハブは今回の急落で期待先行で買われていた分がはき出され、しばらくしたらある程度株価は戻り(願望)、市場の成長とともに株価も上昇していくだろう(届けこの願い)

 

いずれにせよ我が輩は4株、約1万円分しか買ってないからフードデリバリー市場の行く末をゆるい眼差しで眺めていくのである。

 

それじゃあ、また(・ω・`)