(・ω・`)『しょぼーん』のSPXLつみたて記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

米雇用統計◎ 米ISM製造業総合景況指数△ 米中貿易協議◎


米国株・つみたてNISA 保有状況

 

2019/11/2の米国株とつみたてNISAの保有状況だよ。

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現地時間11月1日の米株式市場はいい感じに上昇。

ダウ+1.11%、S&P500+0.97%、ナスダック1.13%となった。

 

10月の米雇用統計が事前予想の8.5万人増(ゼネラルモーターズ従業員のストライキ織り込んで)を大きく上回る12.8万人となり、株式市場はこれを大いに好感した。

 

また失業率も3.6%と過去最低水準を維持しており、アメリカ国内経済の強さが再確認されたのである。

 

ただ同日発表された米ISM製造業総合景況指数は、好不況の境となる50を3ヶ月連続で下回る48.3となり、事前予想の48.9より低い数字。

 

だがこの結果に市場は目立った反応をみせなかった。

 

ゼネラルモーターズの従業員による6週間のストライキや、墜落事故をうけたボーイングの737MAXの運行停止で、10月のISM製造業総合景況指数が低くなることはある程度織り込み済みだったようである。

 

まあさすがに10年ぶりの低水準となった9月の47.8を下回ってたら、先に発表された強い雇用統計すら吹き飛ばす下げになったとは思うが。

 

いずれにせよ、米中貿易戦争の影響を受け先行き不透明ながらも底堅い米経済指標。

 

また1日その米中貿易戦争に関しても明るいニュースがあった。

閣僚級の担当者が電話会談を行い「協議はかなり進展している」とインタビューで答えたのである。

 

トランプ米大統領も同様の認識を示しており、チリで出来なくなった部分合意の署名に関して「アイオワ州でやるかもしれない」と記者団にこぼすほどの好調さらしい。

 

これはリスクオンかー?

11月は最高のスタート&2018年から続いたレンジ相場上抜けか〜?

 

いや、まだわからんか。

 

今回の米中部分合意は第1弾にすぎない。

関係者によるとさらに2段3段階の交渉をしなければ、この戦争は終わらないとのこと。

 

あとしっちゃかめっちゃかなイギリスのEU離脱問題も、12月の英総選挙の結果次第でさらにしっちゃかめっちゃかになる可能性もある。

 

本格的な上昇は2020年にはいってからかな?

2020年後半は米大統領もあるから、その前が相場のターニングポイントになるやもしれぬ。

 

それじゃあ、また(・ω・`)