(・ω・`)『しょぼーん』のSPXLつみたて記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

最高値を更新した米株式市場 5〜8%の調整下落は覚悟しておこう


米国株保有状況

 

2019/11/5の米国株とつみたてNISAの保有状況だよ。

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現地時間11月4日の米株式市場は続伸。

ダウ+0.42%、S&P500+0.37%、ナスダック+0.56%となった。

 

祝!米主要三指数最高値更新!

てってれー( ノ゚∀゚)ノ

 

ダウは三ヶ月ぶり、S&P500とナスダックは先週末ぶりの最高値更新となり、米株式市場は超絶好調である。

 

米中貿易部分合意進展期待や、米商務省が近いうちに米企業がファーウェイに部品を販売することを許可するとの見通しが語られ、アメリカと中国の関係改善期待で投資家の多くがリスクオンとなっている。

 

ただこのリスクオンは近く一服する可能性があると個人的には思っている。

 

下の二枚の画像は「日足S&P500(1枚目)と「週足S&P500(2枚目)」なのだが、日足・週足どちらの画像をみても、今のS&P500の価格(3078.27)は短・中・長期移動平均線から大きく離れていることがお分かりいただけるだろう。

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我が輩はチャート分析とかしないたちなのだが、そういうテクニカル的なものを駆使して売り買いの判断をしている人も結構いるだろう。

 

それらの人はおそらく「ん・・・乖離が大きいから落ちそうだなぁ。一回利確しとくか」と判断するのではないだろうか。

 

それをふまえると日足の長期移動平均線(2960.98)、週足の中期移動平均線(2939.58)あたりまでの下落、5%程度の調整は考慮しておくのが良さげ。

 

もっというなら週足の長期移動平均線(2836.84)、約8%程度下落することも覚悟しておくと実際に落ちた時に慌てずにすむと思うのである。

 

とりあえずこの先は上昇を期待しながらも下落の覚悟もしておく、両建て精神で望んでいこう。

 

それじゃあ、また(・ω・`)