(・ω・`)『しょぼーん』のSPXLつみたて記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

くら寿司USAの第4四半期決算 売上高と店舗数が着実に増加中


米国株保有状況

 

2019/11/7の米国株保有状況だよ。

f:id:shoboonn:20191107141837p:plain


現地時間11月6日の米株式市場は高安まちまち。

ダウ±0%、S&P500+0.07%、ナスダック−0.29%となった。

 

米中貿易部分合意が11月ではなく12月になるとの情報で売られる場面も見られたが、引けにかけては買い戻しもはいり底堅い展開となった。

 

そんな市場の終了後、我が輩が保有しているくら寿司USAの第4四半期(6〜8月期)決算発表が行われた。

 

多分みんなそんなに興味ないだろうけど、売上高や純利益を確認していくのである。

 

・売上高は1880万ドル(前年同期比+28%)

・純利益は90万ドル(前年同期比−10%)

・株利益0.15ドル(前年同期は0.20ドル)

 

売上高は前年同期と比べて店舗数が17→23に増加したこともあり、しっかりとした伸びを見せてくれた。

 

ただその一方で、店舗数が増えたことで人件費や家賃なども当然増えており、純利益が少々圧迫された。

 

とはいえそこら辺の必要な費用が売上高に占める割合に大きな変化はなく(人件費は2018年第4四半期も2019年第4四半期も約30%)、一店舗あたりの利益率も20%超を維持しており、今は店舗数を増やして売上高と知名度を上げていってくれればオッケーである。

 

ちなみに2019年通期の売上高は6420万(前年同期比+24%)

 

そして2020年通期の見通しは8400万ドル〜8700万ドルと発表されており、年間ベースで30〜35%の売上高増加を見込んでいるとのこと。

 

23年度までに店舗数を上場時点の倍、45店舗くらいにする計画であり、年5〜6店舗ずつ増えると考えれば、2020年通期で30〜35%の売上高増加も可能だと思う。

 

とりあえず飲食業であるくら寿司USAは、店舗数の増加(店舗が増えれば必然売上高も伸びる)と一店舗あたりの利益率の向上(もしくは現在の20%超維持)が業績拡大の重要点。

 

今後も決算発表のたびにその点に注目していきたいのである。

そこさえちゃんとしてれば株価も自然と伸びていくだろうからね。

 

それじゃあ、また(・ω・`)