(・ω・`)『しょぼーん』のSPXLつみたて記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

アルゴリズムによる高速取引を激写!こりゃあ人間には不可能な取り引きだ・・・


米国株保有状況

 

2019/11/15の米国株保有状況だよ。

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現地時間11月14日の米株式市場は高安まちまち。

ダウ−0.01%、S&P500+0.08%、ナスダック−0.04%となった。

 

米中貿易部分合意の雲行きが怪しいとのニュースがでるも、今日も異常なまでに底堅い米株式市場。

 

ただ今日のダウやS&P500の動きをみて、我が輩は今日の底堅さは人間の意思ではないと思ったのである。

 

では何者の意思か、いや、そこに意思はない。

なぜならアルゴリズムによる高速取引が生み出したものだからである(多分)

 

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上の画像は今日(2019年11月14日)のダウ平均の動きの一部なのだが、オレンジで囲った部分を見てほしい。

 

英フィナンシャルタイムズが「米中貿易協議難航」と報じた直後、出来高急増&急落→急騰しているのである。

 

ニュースが米時間午後1:55→出来高急増&急落が午後1:57→出来高急増&急騰が午後1:58。

 

わずか4分の早業(はやわざ)・・・これが人間にできるだろうか?

いやできない(反語)

 

おそらくアルゴリズムを動かすプログラムが「難航」というネガティヴな単語に反応し即座に売りに動いた。

 

そして直後、急落に反応したプログラムが買いを入れた。

この動きはそういったことだろう(きっと)

 

おかげで底堅かったわけだが、だがこれは非常に恐ろしいことでもある。

現物取引なら高速取引が行われて急落→急騰してもさしたる問題はない。

 

だが信用取引やCFDといった、追証やらロスカットやらがある取引を行っている人は気をつけたほうがいいかもしれない。

 

気がついたらロスカット→その後株価がもとに戻る→ただ大損しただけ。

なんてことがこの先当たり前のように起こりえるかもしれない。

 

状況が二転三転七転八倒する今日このごろ。

リスクを大きくとる投資家にとって最大の敵はアルゴリズムだといっても過言はないだろう。

 

リスク管理はしっかりと。

もちろん現物取引をしている人も買い過ぎには気をつけるのである。

 

それじゃあ、また(・ω・`)