(・ω・`)『しょぼーん』のSPXLつみたて記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

部分合意と追加関税第4弾(12/15)発動の有無がわかるまでは動けない


米国株保有状況

 

2019/11/20の米国株保有状況だよ。

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現地時間11月19日の米株式市場は高安まちまち。

ダウ−0.36%、S&P500−0.06%、ナスダック+0.34%となった。

 

特に目立った材料はなかったが、高値更新を続けていたこともあり買いはイマイチ。

ダウは構成銘柄であるホームデポの決算が悪かったこともあり、それなりの下落となった。

 

目下最大の材料である米中貿易部分合意に関する動きやニュースもなく、一足早い戦場のメリークリスマスである。

 

だがそれもほんのいっときのこと。

 

株式市場が閉じた後、米上院で「香港人権・民主主義法案」が全会一致で可決され、残すは法案の微調整とトランプ米大統領の署名を残すのみとなった。

 

この法案が成立すれば、香港と中国の間で交わされている「一国二制度」という香港の自治権が守られているか、香港への過度な介入を中国がしていないかを米政府が毎年検証することになる。

 

もし制度が守られていないとなった判断された場合は、中国政府関係者への制裁がなされる。

 

当然、中国はこれに猛反発。

 

「内政干渉だ。成立した場合は報復措置をとる」との声明を出しており、先行き不透明な米中貿易部分合意の道筋に、さらにさらに深い霧が立ち込める状況となっている。

 

霧深いのはイギリス・ロンドンのお株だろうに。

アメリカと中国はそれを奪ってしまうのかい。

 

まあ今のロンドンもブレグジットの行方不透明で霧深いさでは引かず劣らずか。

 

とまあそんなことはさておいて、こうなってくると投資家が期待している米中貿易部分合意、そして追加関税第4弾(12月15日発動予定)の延期も、はたしてどうなるかわからない。

 

現状、部分合意への署名&発動延期を前提に株式市場は動いてる節があり「どっちもなしよ」となった場合のネガティブサプライズはとてつもないだろう。

 

今は動かず、部分合意と追加関税第4弾の行方が確定するのを待つのが懸命か。

「果報は寝て待て」のことわざ通り果報がくるなら良いのだが・・・。

 

それじゃあ、また(・ω・`)