(・ω・`)『しょぼーん』のSPXLつみたて記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

「市場は踊る、されど進まず」米中貿易協議の行方に翻弄される投資家達


米国株保有状況

 

2019/11/21の米国株保有状況だよ。

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現地時間11月20日の米株式市場は下落。

ダウ−0.40%、S&P500−0.38%、ナスダック−0.51%となった。

 

ロイター曰く「米中貿易部分合意は来年にずれ込むかもしれない」

ウォール・ストリート・ジャーナル曰く「「米中貿易協議は行き詰まる可能性がある」

 

報道機関各所から米中貿易協議が難航しているとのニュースが相次ぎ、今日はリスクオフが加速した。

 

ただこれは米政府の正式発表ではない。

 

ロイターはホワイトハウスに近い関係者の話として、ウォール・ストリート・ジャーナルは元米政府高官らの話としてであり、どうにも米政府の反応を探る観測気球的な感じもする。

 

しかしそれでも11月、ないしは12月中部分合意署名と、追加関税第4弾(12月15日発動予定)の一時停止を期待し、高値を追っていた株式市場が下げるには十分な理由となった。

 

先週まではグッドニュースで上に行き今週はバッドニュースで下に行く。

見事なまでに米中貿易協議の行方に翻弄される投資家と株式市場。

 

「市場は踊る、されど進まず」

 

株式市場が高値近辺でもみ合うなかで合意が一向に進まない様は、きらびやかな舞踏会とは裏腹に、議論が一向に進展しなかったウィーン会議(1814〜1815年)の皮肉「会議は踊る、されど進まず」をもじった表現がぴったりである。

 

でもそろそろ投資家も株式市場も踊り疲れたころだろう。

 

バッドニュースが多くなってきたうえに年末も近いということで、ここからは手仕舞い&買い控えによる、株価下落という名の休憩タイムに入るのではなかろうか。

 

ちなみに2018年、去年の12月は月間騰落率−10%超、最大下落率15%超という展開になっており、投資家にとって最悪のクリスマス&新年だったのである。

 

今年もそうなる覚悟はしておこっと・・・。

 

それじゃあ、また(・ω・`)