(・ω・`)『しょぼーん』のSPXLつみたて記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

底堅い米株式市場と底抜けたビットコイン(仮想通貨もとい暗号資産)


米国株保有状況

 

2019/11/23の米国株保有状況だよ。

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現地時間11月22日の米株式市場は上昇。

ダウ+0.39%、S&P500+0.22%、ナスダック+0.16%となった。

 

トランプ米大統領と習近平中国国家主席が、部分合意に前向きな姿勢を示したことで底堅い動きで今週の最終取引を終えた米株式市場。

 

そんな安心感満載の株式市場の裏で、仮想通貨(暗号資産)市場が阿鼻叫喚しているのをご存知だろうか?

 

22日に中国人民銀行が上海で仮想通貨の違法行為取り締まりを強化すると発表した結果、ビットコインが一日で最大10%下落とあいなり、10月末の急落時に底値となった80万円を完全に割り込んだ。

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下落から多少の買い戻しはあれど、今度は底値の役割をしていた80万円が上値抵抗線のような働きをしており、もみ合う展開となっている。

 

仮想通貨の代名詞、ビットコインが下がればほかの仮想通貨も当然つられて下落する宿命(さだめ)にあり、仮想通貨界隈がわちゃわちゃしている。

 

ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアムを保有中

 

実は我が輩もビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアムを各1万円ずつ保有しており「oh…No…( ゚д゚) 」ってな状況。

 

ちなみに今のところ全部合わせた評価額は21,000円ほどであり、評価損益率は約−30%、完全に右肩下がり相場の直前で買ったわけである。

 

タイミング悪し。

 

米中の関係性に振り回されつつもなんやかんや約3ヶ月半で4%上昇したS&P500。 

それに対して大きく上がる瞬間はあれど、概ね右肩下がりに下落し約3ヶ月半で30%も価値を失った各種仮想通貨。

 

仮想通貨市場は規模はまだまだ小さく(米株式市場の100分1以下)、一つのニュース、一匹のクジラの影響が大きいから、現状は間違いなく「投機」である。

 

市場が安定するには現実・ネット世界での決済利用拡大、認知度の向上、法整備など、超えねばならないハードルがたくさんある。

 

仮想通貨を保有するなら10年単位目線、そして仮想通貨が廃れる可能性も考慮して投資額はほどほどにしておく方がいいだろう。

 

それじゃあ、また(・ω・`)