(・ω・`)『しょぼーん』のSPXLつみたて記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

リスクオンだが、米中貿易協議も香港の問題も実質的な進展は一切ない


米国株保有状況

 

2019/11/26の米国株保有状況だよ。

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現地時間11月25日の米株式市場は寄り付きから小気味よく上昇。

ダウ+0.68%、S&P500+0.75%、ナスダック+1.32%となった。

 

中国が米中貿易戦争の発端とも言える知的財産権の保護強化を発表し、米中貿易協議進展期待が高まった。

 

また米高官からも「年内の部分合意はまだ可能」との発言があったことも好材料。

 

加えて、混迷している香港で行われた区議会議員選挙で民主派(反政府)が圧勝したことで、デモの沈静化→香港がらみの米中緊張緩和期待も上昇を後押し。

 

強気に傾倒するのに事欠かない一夜だったのである。

 

だがこんな時こそ気を引き締めねばならない。

ここで調子に乗って楽観的に追加投資すると痛い目にあう可能性がある。

 

リスクオンにはまだ早い

 

米中貿易協議進展期待はあくまでも期待に過ぎず、両政府のお偉いさんからは何一つとして具体的な発言はでていない。

 

「年内にまだ可能」とか「建設的な協議を継続している」とか、そんな発言ばかり。

 

これはいわゆるお役所言葉じゃないっすかね?

無理とは言えないから「検討する」で濁すやつ。

 

また香港の選挙も民主派が勝ったけど、区議会は実質的な権限を実は持っておらず、政府に意見を陳述する程度のことしかできない。

 

要は香港の状況は実質変化なしに等しく、まだまだ予断を許さないって話である。

 

うーん・・・なんか楽観発言&グッドニュースがでてる割に、実際はまだなんも解決しとらんなぁ。

 

株式市場はリスクオンだが、我が輩は発動まであと2週間ほどに迫った対中追加関税第4弾(12月15日)の行方がわかるまでリスクオンの「リ」の字も書けない。

 

ここはひっそり様子見様子見。

 

上昇しても今持ってるのが上がるから取りこぼしはない。

下落しても追加投資するお金は持ってるから問題ない。

 

慌てず騒がずホットコーヒー牛乳飲みながら待つのである。

 

それじゃあ、また(・ω・`)