(・ω・`)『しょぼーん』のSPXLつみたて記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

米中貿易戦争 今後の見通しは大きく分けて4パターン


米国株保有状況

 

2019/11/30の米国株保有状況だよ。

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現地時間11月29日、ブラックフライデーということで短縮取引となった本日の米株式市場は下落。

 

ダウ−0.40%、S&P500−0.40%、ナスダック−0.46%となった。

 

香港人権・民主主義法案にトランプ米大統領が署名したことで、米中の対立が深刻化しするとの見通しから、部分合意への不透明感がさらに増した。

 

この先の米中貿易戦争の行方に関してはもはや予想困難で、株式市場と投資家は振り回される日々が続きそうだが、大まかにパターン分けしてどんな可能性が考えられるかを整理しておこう。

 

我が輩としては、この先は大きく分けて4パターンの流れを想像している。

 

・パターン1(楽観)

12月15日の対中追加関税第4弾発動延期→年内に部分合意がまとまる→2020年1月のダボス会議で首脳会談し署名。

 

・パターン2(堅実)

12月15日の対中追加関税第4弾発動延期→2020年中に部分合意がまとまる→夏までに首脳会談を行い署名。

 

・パターン3(悲観)

12月15日の対中追加関税第4弾発動→2020年中に部分合意がまとまる→米大統領選までに首脳会談を行い署名。

 

・パターン4(破滅)

12月15日の対中追加関税第4弾発動→2020年中に部分合意まとまらず→対話は継続されるも署名の見通したたず(対話が継続されない可能性もある)

 

だいぶざっくりだが、以上4つのパターンを我が輩は想定している。

 

パターン1・2はグッドエンドで株式市場は12月15日から上昇基調。

 

パターン3・4はバッドエンド12月15日から株式市場は下落し、パターン3のケースでは2020年中に反発。

 

パターン4のケースでは10年続いた上昇相場が終了。

場合によってはトランプ米大統領が大統領選挙で落選し株式市場に混沌が訪れる。

 

ちなみに我が輩はパターン1・2の確率が40%、パターン3・4の確率が60%と想定しており現在は悲観より。

 

一応、12月15日に対中追加関税第4弾発動延期→2020年中に合意まとまらず、というパターン2.5だかパターン3.5も考えられるということを、補足として言っておくのである。

 

そして大事な分岐点、対中追加関税第4弾発動の有無は早くて今週末、遅くとも来週末までには発表されると思うから、どうなっても対応できるような準備と覚悟を整えておくべし。

 

それじゃあ、また(・ω・`)