(・ω・`)『しょぼーん』のSPXLつみたて記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

投資家は常に上昇と下落、両方を想定しておくべし!


米国株・CFD 保有状況

 

2019/12/4の米国株とCFDの保有状況だよ。

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現地時間12月3日の米株式市場は三日続落。

ダウ−1.01%、S&P500−0.66%、ナスダック−0.55%となった。

 

トランプ米大統領が「中国との合意?来年の大統領選後でもいいんじゃね?」と発言(かなり意訳)したことで、12月15日の対中追加関税第4弾が発動しないと見込んでいた投資家が泡を食って阿鼻叫喚。

 

色んな専門家が「対中追加関税第4弾は延期されるだろう(`・ω・´) キリッ」とか言ってたけどやっぱりあてにならん。

 

というかそもそも楽観悲観、どちらかに傾いて投資行動をとること自体が投資家としては間違っている。

 

50:50の可能性にお金をかけるのは投機家。

投資家は常に上昇下落、どちらも想定しておくものだと我が輩は思っている。

 

特に今回みたいにわかりやすく、かつ大きく動く可能性があるリスクイベントならなおの事。

 

専門家がどちらか片方、楽観論を言ったり悲観論を言ったりするのは、それを読者・視聴者が求めているからであり、恐らく言ってる本人はどっちに転んでも対応できる体勢を整えているだろう。

 

これは別に専門家に限った話しではなくブロガーだってそうである。

 

我が輩は「対中追加関税第4弾は発動される可能性が高い」とちょいちょい書いていた。

 

だがそれと同時に発動せずリスクオンが継続した場合も当然想定しており、こっそり良さげな個別銘柄探しをしてたりする。

  

投資をするなら、何が起きてもいい覚悟と体勢は常にとっておこうぞ。

とりあえず体勢確保に一番簡単なのは、株と現金のバランスを整えておくことだろう。

 

自分の心地よいバランスがきっとあるはず。

まあ「迷ったら半々」にしておけばいいと言うのが我が輩の意見である。

 

それじゃあ、また(・ω・`)