(・ω・`)『しょぼーん』のSPXL&TECL長期投資記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

土曜 or 日曜に対中追加関税第4弾発動宣言→11日のFOMCで利下げさせる?


米国株・CFD 保有状況

 

2019/12/5の米国株とCFDの保有状況だよ。

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現地時間12月4日の米株式市場は反発。

ダウ+0.53%、S&P500+0.63%、ナスダック+0.54%となった。

 

米中貿易協議の先行き不透明からここ数日大きく下落していたが、今日は一転して部分合意が近いとの報道で買い戻しの動き。

 

せわしないのぉ・・・報道に踊らされてパーティパーティかい。

 

とりあえずこれでまた楽観論が台頭してきたわけだが、実際のところはまだどうなるかわからない。

 

直近では12月15日の対中追加関税第4弾発動の有無がターニングポイントなわけだが、我が輩ここに来てある一つの可能性に気がついてしまった。

 

それも「発動する可能性」である。

 

我が輩すっかり忘れていたが、来週の11日に米連邦公開市場委員会(FOMC)があり、政策金利をどうするかが議論&発表される予定。

 

そしてこのFOMC開催前に土曜・日曜をはさんでいる。

さて、これがどう言うことかわかるだろうか?

 

トランプ米大統領は常々利下げを要求しており、つい先日もツイッターで「金利が高い!」とか「利下げせい!」と吠えている。

 

となると利下げさせるために土曜か日曜、どちらかに対中追加関税第4弾の発動を宣言→週明けの株式市場を急落させる→11日のFOMCで利下げをせざるを得ない状況に米連邦準備制度理事会(FRB)を追い込む。

 

対中追加関税第4弾が発動するとしたら、こんなパターンもあるのではないだろうか?

 

・・・・・・こっわ( ゚д゚)

 

楽観論が台頭してきているけどやっぱりまだ動けん。

12月15日、もしくは発動の有無がわかるまで様子見様子見っと。

 

それじゃあ、また(・ω・`)