(・ω・`)『しょぼーん』のSPXL&TECL長期投資記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

上がり過ぎと言われる米株式市場、実はそんなに上がってない説


米国株・CFD 保有状況

 

2019/12/7の米国株とCFDの保有状況だよ。

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現地時間12月6日の米株式市場は大きく上昇。

前日比でダウ+1.22%、S&P500+0.91%、ナスダック+1.00%となった。

 

事前予想を大きく上回る米雇用統計と、米大統領国家経済会議(NEC)のクドロー委員長が米中貿易協議に関して「ほぼ毎日話しあっている」と述べたことで、さらにジャンプアップ。

 

ただクドロー委員長は「15日までに合意がまとまらない場合、関税は発動する」とも言ってるから、ちと楽観が過ぎる気もするが。

 

まあ11月に入ってから米株式市場は最高値更新を続けているから、この楽観は今に始まったことではないが。

 

しかしその結果「上がり過ぎ」「高すぎ」言われたり、オマハの賢人ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイの現金保有率が過去最大になっていたりと、暴落への警戒を強める投資家も多くなってきている。

 

がしかし、上がり過ぎ・高すぎと言われるのは、年初から20%超の上昇を記録しているからではないだろうか。

 

そしてその上昇の理由は2018年に株価が下落したからであり、実際はそんなに上昇していない疑惑が我が輩の中に存在している。

 

その疑惑の証拠として下の画像を見てほしい。

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実はS&P500は2018年の株価下落前の最高値(2018年9月末)からみると、ここ1年ちょいの上昇率は7.38%にとどまっているのである(2019年12月6日時点)

 

いや7.38%の上昇だって十分すごいのだが、S&P500年平均リターンは約7%であることを考えると正常の範囲内ではなかろうか。

 

そうなると2019年に入ってからの上昇は当然というか、2018年の下落分の調整に過ぎない気がするのである。

 

故に上がり過ぎと言われているこの状況から、さらに上がる可能性も十二分に考えられる。

 

とはいえ米中貿易協議の行方や2020年1月のブレグジットなど、不確定要素が多々あることを鑑みると、楽観は禁物なことに間違いはないだろう。

 

それじゃあ、また(・ω・`)