(・ω・`)『しょぼーん』のSPXL&TECL長期投資記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。毎月末にブログ更新中。

ハイコ(HEI)19年第4四半期は増収増益の良決算 ボーイング737MAX生産停止の影響は?


米国株・CFD 保有状況

 

2019/12/18の米国株とCFDの保有状況だよ。

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現地時間12月17日の米株式市場は微上げ。

ダウ+0.11%、S&P500+0.03%、ナスダック+0.10%となった。

 

昨日の引け後、我が輩が先週末に購入したハイコ(HEI)の決算発表があった。

サクッと簡単に決算内容をお知らせしておくのである。

 

売上高 5億4,150万ドル(前年同期比+13.5%)

純利益 8,570万ドル (+27.1%)

1株利益(EPS)0.62ドル(+26.5%)

 

わ〜お、各種二桁%増の良決算( ノ゚∀゚)ノ

 

2019年の会計年度中(2018年11月1日〜2019年10月31日)に7件の買収を行なったようで、それがしっかりと業績に貢献しているもよう。

 

2020年度の通期見通しは売上高6〜8%増、純利益は13〜14%増。

買収の結果次第で上振れの可能性もあるとのこと。

 

そして航空機器に関わるハイコにとって気になるのは、つい先日ボーイングが発表した737MAX生産停止が業績に及ぼす影響。

 

これについては決算発表時の質疑応答で話しが出ている。

 

曰く「影響を受ける部門はあるが他の部門の伸びで補えるレベルの影響であり、心配無用」とのこと。

 

うむ、強気な姿勢でよきよき。

 でも決算発表翌日の取り引きでは株価が前日比−5%の下落だったけどね。

 

材料出尽くし&PER的に割高(50倍超)だからかいな?

決算発表後に株価がどう動くかはやっぱりわからんのぉ。

 

ただ目先株価が落ちても、今後も積極的な買収と航空機器の需要増加で業績自体は増収増益路線に変わりはないだろうから、心配はしとらんぞい。

 

今後も良決算&強気姿勢でどうぞよろしくである。

 

それじゃあ、また(・ω・`)