(・ω・`)『しょぼーん』のSPXL&TECL長期投資記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。毎月末にブログ更新中。

2019年のリターンは昨年末の戻しが大半 実際のリターンは平年並み〜ちょい良くらい


米国株・CFD 保有状況

 

2019/12/25の米国株とCFDの保有状況だよ。

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現地時間12月24日の米株式市場は高安まちまち。

ダウ−0.13%、S&P500−0.02%、ナスダック+0.08%となった。

 

今日はクリスマスイブの短縮取引&明日はクリスマス休場ということで、市場参加者も少なく小動きとなった。

 

去年の今頃はダウ平均が650ドル近く下落して大荒れだったが、今年は至って平和なクリスマス。

 

このまま何事もなく2019年が終われば、年初からの上昇率はダウ平均+25%、S&P500約+30%、ナスダックにいたっては+40%という、投資家ホクホクの一年となりそうである。

 

ちなみに我が輩がメインに据えているSPXL(S&P500ブル3倍ETF)にいたっては、 年初からの上昇率が+100%超。

 

激アツフィーバーだ( ノ゚∀゚)ノ

(我が輩は年初には保有してなかった)

 

2020年も平年並みのリターンを見込む

 

これほど各種指数やレバレッジETFが上昇していると、2020年の上昇は期待できないという風潮や噂もあるが、本当にそうなのだろうか?

 

その答えは「否」である。

 

否と言える理由は、今年(2019年)の上昇の大半が2018年12月の急落からの戻しに過ぎないからである。

 

ダウ・S&P500・ナスダックの2019年高値(2019年12月25日時点)を2018年の高値から見ると、その上昇率は順に+6.60%・+10%・+10%であり「平年並み〜ちょい良き」くらいに収まっている。

 

2020年は米中貿易戦争の緊張緩和や世界各国の金融緩和政策により、懸念されていた世界的な景気後退リスクが和らぎ、上下はすれど2020年も平年並みのリターンが期待できると我が輩は考えている。

 

 ただ当然警戒すべき事柄もある。

 

わかりやすいのは1月末に予定されているイギリスのブレグジットの行方、そして11月の米大統領選挙である。

 

そして先程は緊張緩和前提で述べたが米中貿易戦争の行方にも要警戒。

合意内容のちゃぶ台返しをする可能性は常に存在しており「おはぎゃー」の覚悟はしておこう。

  

それじゃあ、また(・ω・`)