(・ω・`)『しょぼーん』のSPXL&TECL長期投資記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。毎月末にブログ更新中。

中東情勢激化懸念一服で押し目買いが入る しかし短期的には急落に要警戒


米国株保有状況

 

2020/1/7の米国株保有状況だよ。

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現地時間1月6日の米株式市場は上昇。

ダウ+0.24%、S&P500+0.35%、ナスダック+0.56%。

 

SPXL(S&P500ブル3倍ETF)は+1.16%、Myポートフォリオは+0.61%となった。

 

アメリカとイランの対立激化により大きく下げて始まった。

だが引けにかけては買い優勢となり結局プラス引け。

 

トランプ大米大統領が「イランが報復するなら、52ヶ所に新たな攻撃を加える」と発言すれば、イラン側も「52ヶ所攻撃するというのなら、こちらは300ヶ所に攻撃を加える」と言い出し、直接的な攻撃の前にネットを介して「口撃」合戦。

 

ただ株式市場は早くも激化を織り込んでいる、もしくはある程度の対立で止まると見込んでいるのか、ここを押し目とみての買いが入っている。

 

まあ対立が激化しても、イラン周辺でアメリカvsイランにとどまり、ネットで噂されているような第三次世界大戦にはならないだろう。

 

他国は今回の件で声明は発表すれど、直接的な介入は損得の関係でしないだろうからね。

 

人の生死が関わることを損得ではかるのは良くないとの意見もあるだろうが、個人ではなく国単位で考えると、損得で動かねば国民を守れないからこれは仕方がないのである。

 

株式市場もそれを理解しているから、大事にはならないと踏んでの押し目拾い。

 

ただそれでも短期的には下押し圧力の方が強くなる可能性もあるから、下手な押し目買いには気をつけるべしである。

 

それじゃあ、また(・ω・`)