(・ω・`)『しょぼーん』のSPXL&TECL長期投資記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

米イランの武力戦争が一服し、米中の経済戦争(貿易戦争)の行方に注目が集まる


米国株保有状況

 

2020/1/10の米国株保有状況だよ。

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現地時間1月9日の米株式市場は上昇。

ダウ+0.74%、S&P500+0.67%、ナスダック+0.81%。

 

SPXL(S&P500ブル3倍ETF)は+2.02%、Myポートフォリオは+1.87%となった。

 

アメリカとイランの戦争(とは表現されていないが、空爆や基地への攻撃があった状況は、どう考えても戦争状態)がひと段落しており、株式市場はもう一つの戦争、アメリカと中国の貿易戦争を材料に動き始めた。

 

中国商務省が9日、米中貿易第1弾部分合意署名のため劉鶴(りゅうかく)副首相が、13〜15日の日程でワシントンを訪問すると発表した。

 

2019年12月31日にトランプ米大統領が「15日に部分合意署名が行われる」とツイートしていたが、どうやらホントのことだったようである。

 

昨日まで中国側からは何も発表がなかったから若干心配だったのだがこれで一安心。

 

トランプ米大統領はこの署名と同時に第2弾部分合意の協議を始めるとも語っており、さらなる進展も期待できる。

 

ただそれと同時に「今年の大統領選が終わるまで、貿易協議妥結を見送る可能性もある」と言っており、まだまだ油断は禁物である。

 

うーむ・・・夏頃〜大統領選が近づくにつれて、トランプ米大統領が米中貿易に関して強気&過激な発言をして、株式市場が動揺する未来が我が輩には見える・・・。

 

それじゃあ、また(・ω・`)