(・ω・`)『しょぼーん』のSPXL&TECL長期投資記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

中国発コロナウイルスの感染拡大は利確の口実 市場は大型銘柄の決算を気にしている


米国株保有状況

 

2020/1/26の米国株保有状況だよ。

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現地時間1/20〜24の米株式市場は下落。

前週末比でダウ−1.20%、S&P500−1.01%、ナスダック−0.76%。

 

SPXL(S&P500ブル3倍ETF)は−3.04%、Myポートフォリオは−0.93%となった。

 

今週の米株式市場は中国発の新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が嫌気(利確の口実)にされ、ダウとS&P500の週間下落率は2019年8月以来の大きな下落。

 

新型コロナウイルスは2020年1月26日時点で13の国と地域、2000人超への感染、死者数50人超が確認されており、当面沈静化することはないだろう。

 

ただ株式市場への影響は限定的の見方も強い。

 

我が輩も今週の下落は感染拡大にかこつけての持ち高調整&利益確定売りだと思っている。

 

最高値を更新し続け、なおかつ決算シーズン真っ只中。

週明けはアップルやマイクロソフトといった市場への影響が大きい銘柄の決算発表。

 

ここは誰しも、特に資産運用会社などの大口は安全と利益を確保する状況である。

 

そして大型銘柄の決算を見てまた仕切り直し。

業績良好な銘柄に買いが入り、市場全体が大崩れすることはないだろう。

 

実際に今週好決算を発表したハイテクや半導体関連には買いが入っている。

 

新型コロナウイルスの感染拡大を本気で嫌気しているなら、ここら辺の景気敏感株は真っ先に売られているはずである。

 

株式市場が今もっとも注目しているのは確実に企業決算。

 

来週も新型コロナウイルスとか、もはや忘れ去られたイギリスのEU離脱(1月末)とかがあるけど、決算次第では上にいく展開だろう。

 

まあ来週末のイギリスのEU離脱の日は、ちと荒れる可能性もあるとは思うが。

 

それじゃあまた(・ω・`)