(・ω・`)『しょぼーん』のTECL&レバレッジナスダック100長期投資記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。毎月末にブログ更新中。

プラスマイナス10%の動きは誤差の範囲!それがレバレッジETFだ!


米国株保有状況

 

2020/2/23の米国株保有状況だよ。

f:id:shoboonn:20200223134309p:plain


現地時間2/18〜2/21の米株式市場は下落。

前週末比でダウ−1.39%、S&P500−1.25%、ナスダック−1.57%。

 

SPXL(S&P500ブル3倍ETF)は−3.81%、Myポートフォリオ−7.08%となった。

 

三連休明けの18日、今週一発目の米株式市場は、17日にアップルが1〜3月期の売上高未達の可能性を発表したことにより下落でスタート。

 

新型コロナウイルスの影響で、中国の工場が動かせないことがだいぶ影響しているようであるな。

 

 

うん、知ってた(*ΦωΦ)

 

 

アナリストや証券会社に次の決算シーズン(4月末)前に指摘されるくらいなら、自ら発表して株価急落を未然に防ぐナイスな先手である。

 

市場も売り上げへの影響は薄々感じていたのか、発表翌日一発目の取り引き日(18日)は1.8%下落したアップルだが、19日には1.4%の上昇となり、織り込み済みでアップルショックはなし。

 

だったのだが!それ以外の要因で米株式市場は悲惨なことになってしもうた。

 

20〜21日に北京の病院で新型コロナウイルス患者が増加したり、2月の米総合購買者担当指数(PMI)が好不況の境となる50を割り込んだりで、週末の二日間でガクンガクンと二段下げ。

 

アップルやマイクロソフトなど割高感のあるハイテク銘柄ががっつり売り込まれた。

となると、地獄を見るのがレバレッジETFホルダーの皆々様である(我が輩含む)

 

 

先週の含み益が丸々帳消し!

 

週末の二日間でTECL(ハイテクセクターETFブル3倍)は−9.5%、SOXL(半導体ブル3倍)に至っては−13%の大打撃。

 

そしてこの両方に投資している我が輩(TECL100万円、SOXL10万円)の資産も大ダメージ。

 

先週TECL&SOXLのおかげで15万円以上増えた含み益が、今週のTECL&SOXLの下落でほぼ帳消しになった。

 

わーい、これがレバレッジETFのだいごみだ。

レバレッジETFの上下10%は誤差の範囲だ( ノ゚∀゚)ノ

 

ちなみに週末二日間の下落のリスクオフが来週にまで持ち越されるようだと、さらに−10%−20%の下落もあり得るわけで、2月は最後の週に最大の山場到来である。

 

場合によっては月末に買い増しも視野に入れているが、下落しないにこしたことはない。

 

是非とも穏やかに2月を終えてほしいところである。

 

それじゃあまた(・ω・`)