(・ω・`)『しょぼーん』のTECL&レバレッジナスダック100長期投資記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。毎月末にブログ更新中。

レバレッジETFの買い増しは、最高値から50%下落&含み損がある時で十分。


米国株保有状況

 

2020/3/1の米国株保有状況だよ。

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現地時間2/25〜2/29の米株式市場は下落。

前週末比でダウ−11.13%、S&P500−10.26%、ナスダック−10.55%。

 

SPXL(S&P500ブル3倍ETF)は−30.69%、Myポートフォリオ−33.57%となった。

 

おはぎゃああああああぁあああああぁ!!!

(だいぶタイムラグ)

 

2月最終週はダウ平均1,000ドル超の下落という、久しぶりのおはぎゃー展開で始まった。

さらに翌日も900ドル近い下落、さらに木曜日も1,000ドル超の下落。

 

S&P500は6営業日で最高値から10%超下落し、過去最速で調整局面入りという、とんでもない記録をうちたてた2020年2月。

 

急落の理由は言わずもがな新型コロナウイルス。

感染者がアジア(日中韓など)にとどまらず、アメリカやイタリアなどのヨーロッパでも増えた。

 

こうなってくると世界的にヒトモノの流動性が低下し、その結果カネも流れず、景気後退の影が「おひさ |´・д・) 」って感じにチラ見えである。

 

そしてこの超絶急落に当然我が輩も大ダメージ。

 

我が輩が保有するレバレッジETFの先週末からの下落率は、SPXL(S&P500ブル3倍)−30.96%、TECL(テクノロジーブル3倍)−31.23%、SOXL(半導体ブル3倍)−27.68%という散々たる結果。

 

先週末時点で約40万円あった含み益が、なんと約20万円の『含み損』になるという、落差60万円のTHE・ナイアガラ( ノ゚∀゚)ノ

  

この阿鼻叫喚の地獄絵図のなか、ツイッターではブルーズ(ブル3倍ETF投資家)たちが、「おはぎゃー」のブルースを歌いつつ、ブルーな顔して「うん十万円買い増しした」とか「損切りしました」とか呟いている。

 

え?我が輩は何かしたのかって?

・・・・・・なにもしてません(*ΦωΦ)

 

「結構な下落だから、買い増ししてもいいのでは?」と思う人もいるだろうが、我が輩の資金力ではこの程度の下落で買い増ししても、正直旨味がないのである。

 

 

 

−10%20%で買い増ししても焼け石に水

 

我が輩が保有しているレバレッジETFはTECL100万円、SPXL50万円、SOXL10万円。

そして貯金が約100万円。 

 

この貯金額では、最高値から10%20%下落したからといって、10万20万放り込むなんてことはできない。

 

それに10万20万上乗せしたところで、我が輩が目標とする1億円到達(税引後)までの日数にたいした差が生じないのである。

 

TECL+SOXL=110万円分は早ければ13年で約1億円(税引後)になる(年率44%計算。年率はレバレッジETFを提供しているディレクション社のホームページを参照)

 

ここに10万・20万・30万上乗せして、120万・130万・140万にしても1億円(税引後)到達は13年。

 

50万円上乗せしてようやく1年短縮されて12年になるレベル。

 

つまり我が輩の資金力で10%20%の下落で10万20万買うのは、無意味とまでは言わないが焼け石に水なのである。

 

そうなってくると多少の下落は傍観して、買い増しは最高値から50%下落&含み損がある時に、のっそりと動き出すくらいで十分十二分。

 

資金力があったり、短期で値幅を取りに行く投資スタイルであれば話は変わってくるだろうけど、そのどちらでもない我が輩はまだまだのんびりタイム。

 

冬眠からはまだ起きず。

最高値から50%下落したらおはようさんである。

 

それじゃあ、また(・ω・`)