アメリカもコロナで大ダメージ!
2020年は諦めた!
(TECLを損切りしたわけではないぞ)
どうもどうも、TECLの含み損がついに100万円を超えた我が輩です。
新型コロナウイルスがアメリカでも猛威をふるっており、ニューヨークやロサンゼルスでも、ヨーロッパのようにレストランやバー、映画館などの営業停止措置がとられ、ヒトモノカネの流れの停滞が広範囲になってきた。
消費や需要の急減は確定的であり、ゴールドマンサックスは第1〜第2四半期(1〜6月)の米成長率を、当初の予想より引き下げた。
さらにトランプ大統領が「コロナの最悪期は夏、もしくはそれ以降になるかもしれない」「アメリカは景気後退に陥るかもしれない」との見方を示した。
となれば当然、今後の消費や需要は急減し、企業の業績も低調なものとなる。
それが2020年中の決算発表で明るみになれば、株価もここからさらに下落する可能性大である。
業績の低迷度合いや期間、それに伴う株価の下落を、いま見通すことは誰にもできないだろう。
だがしかし、それでも一応の目安が欲しい(我が輩は)
ってなわけで、自分ように超ざっくりしたS&P500の下値目安を記録しておくのである。
最高値から52〜58%下落の見通し
2019年末、2020年のS&P500の1株利益(EPS)は178.21ドルと見積もられていた。
が、当然コロナウイルスの影響でこの数値に届くことはないだろう。
超ざっくり考えて、アメリカや世界各国のコロナウイルス封じ込め措置(最悪期とはまた別)が6月末まで続いたとして、その期間の利益は「ゼロ」と考えよう。
12ヶ月中6ヶ月、年間の2分の1利益がゼロだとすると、2020年のS&P500のEPSは89.10ドルとなる。
この89.10ドルに、S&P500の過去平均PER(約16〜18倍)をかける。
(過去平均PERは諸説あるから幅をもたせたぞ)
計算の結果は1425.6〜1603.8
はい、ってなわけで、2020年中のS&P500の下値目安は「1400〜1600」
最高値から52〜58%という下落率。
oh・・・リーマン級・・・もしくはそれ以上の下落ぅ・・・(つД`)
よろしく2021年!
ただ学校や商店、レストランや他国からの渡航禁止と言った措置を、いつまでも続けることははどの国もできないだろう(願望)
2020年下半期にはもろもろの措置が解除されて、株式市場も今の様なハイボラリティからは脱却するだろう(株価が下げ止まるかはわからん)
まあなんにせよ、この先どうなるかさっぱりぱりぱりパリジェンヌだから、2020年は諦めた。
が!しかし!2021年以降は諦めない!
リーマンショック時とは違い、実体経済に多大な影響が出る前に各国の中央銀行、そして政府レベルで動いている(これから確実に影響がでると見込んでいるともいえるが)
短期的に当然景気は冷え込むだろうが、国家レベルで先回りの財政出動をしている以上、何年も引きずるようなことにはならないだろう。
2021年より先、長期的な視点でみれば、今回の急落を受けても我が輩まだまだ楽観的。
米企業、ひいては米国株の強さを信じているのである。
それじゃあ、また(・ω・`)