(・ω・`)『しょぼーん』のSPXL&TECL長期投資記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。毎月末にブログ更新中。

米国株・資産総額 月末報告会(2020年9月末)


 

どもです、2020年9月末時点での我が輩の資産総額をお知らせしまっする。

 

9月はしょっぱなから大きく下落して久しぶりに震えたのである。

さてそれでは、前月末からどれだけ資産が減ったのかを確認していこう。

 

米国株・投資信託 

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2020年9月末の米国株と投資信託の状況は上記の画像のような感じである。

(投資信託の部分を

 

あれれ〜?50万円(+38%)近くあったTECLの含み益が10万円(+10%)にまで減ってるぞ〜?おーい、含み益ちゃ〜ん?

 

・・・はい、ってなわけで、9月の下落は見事に大ダメージなわけであるが、まだ慌てるような時間ではない。

 

というかそんな含み益の消失よりも、みなさんにお知らせすべきことが2つある。

 

まずはその1、TECL保有額を減らしたという話し。

 

8月末時点でのTECL保有額は約15,000ドル。

それを9月中に4,000ドルほど売り、9月末時点で約11,000ドルにまで減らしたのである(ちなみに税引き後利益は約6万円ほど)

 

減らした理由だが、我が輩が目標としている10年で1億円(ないし5,000万円)を達成するのに、TECLを11,000ドル以上保有する必要がないからである。

 

TECLの年率リターンを50〜60%と仮定すると、11,000ドル分のTECLを持っていれば、税引き後5,000万〜1億円はゲットできるのである(取らぬ狸の皮算用だけどね)

 

続いてお知らせその2、個別株への新規投資も行ったのである。

 

買ったのはパロマー(PLMR)という損害保険会社の株を5万円分。

この企業は他の保険会社が敬遠する特殊災害(地震や洪水、ハリケーンなど)に特化した保険会社。

 

ニッチ市場で他社と差別化をはかりつつ、コンバインド・レシオ(保険会社の収益をはかる指標。100%を基準に高いと赤字、低いと黒字)が業界平均99%のところ、パロマーは約65%という、収益性に優れたナイス企業なのである。

 

本当は10万円くらい買おうかと思ったんだけど、個別株はリスクが高いから(レバレッジ人間が言っていいセリフではない)5万円分で我慢である。

 

 

 資産総額

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株価下落で資産減り過ぎいいぃぃぃーーー!!・・・と思ったけど、前月末比ー9.50%だから意外と減ってないや。

 

金額的にはー40万円ほどだけど、400万円代をいまだキープしているから問題なし。

 

さて、久しぶりに調整が入った9月も終わり、明日からは10月である。

 

10月は中旬から企業の四半期決算、そして11月が近づくほど苛烈になる米大統領選挙のニュースで、米株式市場は月の後半になるほどボラティリティが上がりそうな予感。

 

また秋冬になって、世界各国でコロナの感染再拡大も警戒すべきだろう。

「9月に調整が入ったから10月は上がるだろう」なんて油断は禁物である。

 

それじゃあ、また来月末に(・ω・`)